顔のしわとりに効果的な治療|注射をするだけの楽々施術

ウーマン

肌のたるみを改善するには

カウンセリング

その原因とは

目の下やほうれい線、首筋などにできるしわは皮膚のたるみが原因です。これらは、小じわと違ってしわの溝も深く極端に顔の印象を変えてしまいます。マッサージしてもなかなか効果があらわれないのがたるみが原因のしわです。たるみができるのは、真皮層のコラーゲンとエラスチンが加齢や紫外線、睡眠不足などが原因で低下するからです。この成分は、皮膚を持ち上げ保湿をすることで肌のハリを保ちます。また、表情筋が低下することで皮膚がたるむ原因となります。皮下脂肪が増加し、重力で垂れ下がることで皮膚組織も垂れ下がってきます。たるみを予防するには、十分睡眠を取り紫外線対策をしっかりすることが大切です。また、ビタミンやミネラルなど肌にいい成分を含む食物をバランスよく摂ることも大切です。マッサージなどの肌のお手入れも十分し、保湿成分の入った化粧品を使うことも予防には効果的です。しかし、一度出来たしわを取ることは大変で、整形に頼る人も大勢います。最近は、簡単なしわとり治療が増え随分身近なものになりました。

様々な整形方法

ヒアルロン酸注射は、ヒアルロン酸を注入することで皮膚に弾力を取り戻し、しわを目立たなくさせる効果があります。しぼんだ皮膚を持ち上げでたるみを改善します。ボトックス注射もしわとりにはよく行われる治療で、筋肉の働きを弱めてたるみを改善します。これは、ボツリヌス菌の毒素から抽出した成分で顔のエラを目立たなくして小顔にする効果もあります。患者本人の脂肪を取り出して、しわとりに利用する治療法もあります。ヒアルロン酸やボトックスは、数ヶ月で体内に吸収されてしまうので再治療が必要となります。脂肪注入は、これらの治療より持続効果が長いのが特徴です。また、目の下のたるみは、眼窩脂肪を取り除くことで改善することも出来ます。眼窩脂肪は、目の下にありますが加齢などが原因で眼球の重みに耐えきれず飛び出してしまうのです。眼窩脂肪を取り出すと部分によってはへこんでしまうことがあるので、その場合は患者の脂肪を注入することもあります。しわとり治療は、ほかにも種類があり、どの治療法を使うかは医師とのカウンセリングで決められます。