顔のしわとりに効果的な治療|注射をするだけの楽々施術

女性

顔のたるみとは

医者とナース

朝起きて鏡を見たら、また新しいしわが増えているのを見つけてがっかりすることがあります。中高年になれば、しわができるのは仕方がないことです。年齢を重ねると、肌は老化により女性ホルモンの減少が原因で乾燥しがちになり、新陳代謝も衰えてきます。それに紫外線や生活習慣の乱れなども肌に悪影響を与えます。しわにも種類があり、乾燥した肌によくあらわれるのがちりめんじわと呼ばれる小じわです。表皮の角質層のアミノ酸や角質細胞をつなぐ細胞間脂質などが減少することによりできるしわです。表情じわは、表情をつくったときにできるしわが、元に戻らないでそのまま残ったものです。額や眉間、目尻、鼻の横などにできるしわで同じ表情を何度も繰り返すことでしわが元に戻らなくなります。これは、肌の保湿成分のコラーゲンやエラスチンの合成が低下したために皮膚が乾燥して起こります。真皮じわは、表情じわが進行して起こる真皮のしわです。加齢などにより皮下脂肪が増え、重力によって皮膚が垂れ下がってきたために出来ます。

しわとり治療は,昔も今も女性には大きな関心事です。整形は、注射するだけでしわとりができるようになってきたこともあり、ずいぶん身近に感じられるようになりました。ヒアルロン酸治療は、ヒアルロン酸を注射するだけでしわとりすることができます。注入されたヒアルロン酸は、真皮を持ち上げ皮膚の溝を消し去る役割を果たします。これは、徐々に体内に吸収されてしまうので、数ヶ月ごとに注射することが必要となります。ヒアルロン酸注射より長い効果を望むなら脂肪注入が効果的です。本人の脂肪を採取し、しわの部分に注入することで皮膚のたるみを改善します。脂肪が定着すれば持続効果の長い治療法となります。PRP血小板療法は、患者から採取した血液から血小板を取り出し注射する治療です。再生治療に使われていたものですが、美容整形にも取り入れられるようになりました。本人の血小板なので副作用もない安全なしわとり治療です。しわとりにはボトックス注射もよく行われ、筋肉の緊張をほぐしてしわを改善する治療です。

しわの原因と施術内容

鏡を見る婦人

しわができるのは女性ホルモンの減少によるヒアルロン酸やコラーゲン不足です。そのため、しわとり治療としてビタールライト注射がおすすめです。ビタールライトは非動物性のヒアルロン酸の1種です。その施術の流れはメイクを落として局所麻酔を施した後注射を行います。仕上げにクーリングをして終わりです。

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肌のたるみを改善するには

カウンセリング

目の下やほうれい線、首筋にできるしわは皮膚のたるみが原因でマッサージなどではなかなか改善できません。これは、コラーゲンなどの低下や表情筋の衰えが原因となります。ヒアルロン酸やボトックス注射、脂肪注入などがしわとり治療に利用されます。

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コラーゲン注射の特徴

目元を触るレディー

肌のしわとり効果がある美容整形の1つにコラーゲン注射があります。コラーゲンは肌にハリと潤いをもたらしてくれるので、それを直接注入することで、しわとりを実現することができます。ちなみに、成分が動物性のものであれば事前にアレルギーテストを受ける必要があります。

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注射系治療

フェイス

しわとりのための美容整形にはレディエッセ注射とビタールライト注射があります。前者はカルシウムハイドロキシアパタイトが肌にコラーゲンを生成させてシワを解消します。後者は肌全体を活性化させて総合的に肌トラブルを解決します。

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アクアミド注射の施術内容

中年女性

アクアミド注射はアクアミドシェルという成分を肌に注入して、凹みを皮膚の下から盛り上げることでしわとりを実現します。半永久的な効果を持っていて、特に深いシワに対して絶大な効果を発揮します。施術時間は短く、ダウンタイムもほとんどありません。

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